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教育制度
TRAINING

新入社員研修

入社後、約3ヶ月の新入社員研修を行います。
※下記の「○ヶ月目」という表記はあくまで目安であり、研修内容の理解度や進み具合に応じて期間は異なります。

1~3ヶ月目

社会人として、ソリッドアーツの社員として

セキュリティ講座、社会人研修、ビジネスマナー研修

ソフトウェア開発者として

コンピュータ、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの基礎講座

現状を知り、今後を考える

進行中業務の紹介、先輩社員を交えてのグループディスカッションなど

プログラミング研修

フローチャート
フローチャートを用いてプログラム設計の考え方を学び、演習課題を行います。
C言語文法講座
テキストを用いて基礎的な知識を学びます。(基本的な文法、入出力、配列、関数、構造体、ポインタ)ポイントを押さえるための講座も盛り込み、予習復習を行うことでC言語を身につけます。
C言語課題
段階に応じて講師によるチェックを十分に受けながら、徐々に高度な課題問題へと進んでいきます。 C言語課題の進め方は業務と近い手法で行い、ここで仕事の進め方を学びます。 課題は時間が解決してくれるものではありません。 講師がチェックを行い理解度を確かめた上で、その課題が終了します。

4ヶ月目以降

OJT (On the Job Training)

3ヶ月間を目安にC言語の理解度合いを見て、進行中の業務へ配属されます。 プログラムの製作だけでなく、システム仕様の理解、新しい技術の調査、仕様書の作成やシステム試験など作業の幅が広がり、 実際の業務がどういうものなのかを少しずつ知ることができます。

OJT終了後

業務へ配属

いよいよ仕事の本番です。 OJTが終了した時点で、技術者としてのスタートラインに立ったと考えてください。 しばらくは上司の助けを得ながら、一歩ずつ着実に進めていきます。 ここから一人前になるまでは、しばらく時間がかかるでしょう。 その時間は、本人の姿勢や努力次第で変わります。常に、自ら学びとろうという姿勢が大切なのです。 「向上心」を失わずに、次のステップを目指していきましょう!

キャリアプラン

ここに示すソリッドアーツのキャリアプランは『イメージ』であり、必ずしも全員が同じ道をたどるとは考えていません。 また、プログラマ(PG)、システムエンジニア(SE)、マネージャというのも、明確な定義があるわけではなく、同業種であっても他の企業とは定義が異なる場合があります。

新入社員研修

約3ヶ月間の新入社員研修を終了後、まずは一人前のPGを目指してください。

プログラマ (PG)

一人前になるには3年かかるとよく耳にしますが、やはり本人の努力次第です。 プログラミングの楽しさや難しさを体験することでしょう。

システムエンジニア (SE)

さあ、ステップアップです。ソフトウェアの製作に欠かせない「設計」を出来るようになりましょう。 設計がいい加減なシステムは破綻します。「建築」を例に考えてみてください。設計図の誤りは、建物の耐震構造云々以前の問題ですよね。

マネージャ

プロジェクトを管理します。広い視野と的確な判断力が必要です。 社員教育や会社の経営状態など色々なことが絡み、組織を作っていく上でも重要な役割です。 言い換えると、PG、SEとはまた形の違うものを「つくる」ことになるのです。 非常に奥が深く大変な仕事ですが、困難であればあるほどその成果を感じた時の達成感や充実感は格別なものがあります。

プロジェクト(ソフトウェア開発チーム)

お客様からご依頼いただいた開発案件ごとに「プロジェクト」を発足します。 プロジェクトによって人数や構成は様々ですが、代表者として「リーダ」が必要です。 そのリーダを中心に、SEやPGのメンバを配置し役割を決定します。
当社では、臨機応変にそのプロジェクトにあった構成、役割を決めています。 例えば、ステップアップを狙いPGがリーダとして抜擢される場合もありますし、マネージャとして活躍していた人がプロジェクトメンバとして製作部分を強力にバックアップする場合もあります。 そして、プロジェクトを担当者に任せきりで放置するのではなく、マネージャがプロジェクトを管理し、安全確実に遂行していけるよう組織として取り組んでいます。