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代表メッセージ
MESSAGE

ソフトウェア開発の魅力

ソフトウェア開発は、ものづくりの中でも専門知識と多種にわたる業務知識が要求されます。 つまり、多様性と可能性にあふれています。 ソフトウェアの品質は、シンプルな構成になっているかどうかで決まります。 その上で、技術者の感性を反映させることにより、高品質で魅力的なソフトウェアを作りだすことが出来るのです。

会社の存在意義

会社は社会から必要とされる存在でなくてはなりません。 社会からの信頼や期待を裏切ることなく、まごころをもって仕事を行い、その開発能力で存在意義を認められることが第一です。
会社の規模は大きくしたいかどうかではなく、大きくなる必然性があるかどうかで決まります。 会社の存続と発展は最低条件であり、技術の質も開発パワーも落とさずに規模を拡大できるのであれば、それを目指すべきであると考えています。 技術は時間をかけて少しずつ継承されていきます。したがって、技術者としての寿命も長期にわたります。 会社は、その技術者が安心して働ける環境を維持し、また、一人前になるための時間と仕事を確保することが大切であると考えています。

社員に対する思い

新入社員を迎え入れたとき、会社の成長を感じます。 彼らの成長こそが会社の発展を可能にするからです。同時に、私が到達できない未来を彼らは生きていきます。 そう考えると、やはり、会社は次世代のためにあるのだと思います。 社員が一人前の技術者になり、次の世代に可能性を与え、また、家族を持ち、資産を形成していくことが、経営者として一番の喜びです。 会社とともに、各人の生活も発展することを望みます。 ただ、もう少し力があれば、より多くの未経験者にチャンスを与えられるのにと、まだまだ力不足を感じています。
人により感性は異なります。その違いこそが多様性を生みだすのです。 多様性を認め、技術者を育み、新たな能力を創造していける会社にすることが目標です。
そして私の役目は、社員を代表し、公正に判断し、そして責任をとることです。

まだ見ぬ新しい仲間へ

当社は、技術者を目指す人を求めています。したがって、技術者としての特性はもちろん要求されます。
その上で、思いの熱い人に魅力を感じます。こころを込めることによって、ソフトウェアの完成度は必ず上がります。 技術者として、その技術をどのように使うのかを考えてみてください。 ソフトウェアの設計、製作だけではなく、会社の将来や人生の未来を設計できる技術者になり、そして、ともに歩んでもらいたいと願っています。

株式会社ソリッドアーツ 代表取締役
守谷晃一